FAQ

  • ESTA(エスタ)とは何ですか?
  • ESTA(エスタ)は電子渡航認証を意味します。 アメリカに入国する前に渡航者の適格可否を審査するためにアメリカ政府によって開発されたオンライン申請システムです。 これは 米 外交事務所を訪問する必要なしに入国承認申請ができる便利な方法を提供します。
    ビザ免除プログラム国の国民だけが ESTA システムを使って承認を申し込むことができます。
  • 誰がESTA(エスタ)申請をする必要がありますか?
  • ビザ免除プログラム(VWP) 国に属する国民なら誰でも可能です。
    VWPは現在次の国々を含みます :

    アンドラ、オーストラリア、オーストリア、ベルギー、ブルネイ、チェコ共和国、デンマーク、エストニア、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、ハンガリー、アイスランド、アイルランド、イタリア、日本、ラトビア、リヒテンシュタイン、リトアニア、ルクセンブルク、マルタ、モナコ、オランダ、ニュージーランド、ノルウェー、ポルトガル、サンマリノ、シンガポール、スロバキア、スロベニア、韓国、スペイン、スウェーデン、スイス、台湾、イギリス
  • 他のESTA(エスタ) 申請資格は何ですか?
  • 短期商用、旅行目的または乗り継ぎのために90日以内の滞在予定で米国に入国する場合。
    ビザ免除プログラム参加国(日本は参加国である)の市民または国民。
    ビザ免除プログラム参加国により合法的に発行された有効なパスポート(電子パスポート)を所持している場合。
  • 渡航認証の有効期間はどのくらいですか?
  • 取り消されない限り、渡航認証は、認証日から2年間、またはパスポートの有効期限が切れるまでのいずれか先に到来する日まで有効です。
  • ESTA(エスタ)情報を失くすとまた申し込まなければなりませんか?
  • もしお客様がESTAtour.comを利用してESTA(エスタ)を申請した当社の顧客なら、"申請結果検索"様式に詳細事項を提出して無料で検索することが可能です。
  • 別の国へ行く途中で米国を乗り継ぎだけで通過する場合でも渡航認証が必要ですか?
  • 米国を乗り継ぎで通過する場合でも渡航認証またはビザが必要とされます
  • パスポートに記載された情報に変更があった場合はどうしたらよいですか?
  • 新しいパスポートを取得した場合、またはパスポートに記載されている情報に変更があった場合は、新しい渡航認証を申請し、手数料を支払う必要があります。
    以前申請書は取り消しされます。
    ESTA(エスタ)申請をする場合、入力したすべてのデータをまた確認することができる機会が与えられます。 申請書を提出する前に愼重にご確認してください。
  • 渡航者がESTA(エスタ)で渡航を承認されない場合、どうするのですか?
  • ESTAの申請が拒否されても渡航者が渡航を続けたい場合、渡航者は米国大使館または領事館で一時渡航のビザ申請が必要です。ビザ申請手続きの詳細についてはwww.travel.state.govをご覧ください。
  • 渡航者は渡航認証が拒否された理由はどうすれば知ることができますか?
  • 申請者のESTA申請が拒否された原因となったビザ免除プログラムの資格がないことを解決する保証はありません。
    大使館や領事館は、ESTA拒否について詳細を提供できず、ESTA拒否を生じた問題を解決することもできないことをご了承ください。大使館や領事館は、一時渡航ビザの申請を処理することができます。申請が承認されれば、それはESTA申請が拒否された渡航者が米国への渡航を許可される唯一の方法になります。
  • 渡航認証はビザですか?
  • いいえ、承認された渡航認証はビザではありません。 電子渡航認証が承認されている場合、この承認は、ビザ免除プログラムに基づき米国に渡航する資格があることを証明しますが、米国への入国が認められることを保証するものではありません。米国に到着すると、入国地で税関国境警備局審査官の審査を受けますが、ビザ免除プログラムに基づき、または米国法による何らかの理由で入国資格がないと判定されることもあります。
  • 渡航認証はいつ申請したらいいでしょうか?
  • 申請書は、米国に渡航する前ならいつでも提出できます。米国国土安全保障省は、少なくとも米国へ出発する72時間前までには渡航認証申請書を提出することを勧めています。